ゴールデンドゥードル(うちのわんこ 大きい方)

ゴールデンドゥードルってどんな犬?性格と特徴から考えるしつけと飼い方のコツ! 

人気が高まるゴールデンレトリバーとプードルのミックス犬! それもそのはず、性格もよければ顔もよし! そんなゴールデンドゥードルの性格や子犬のことなど紹介していきます。

我が家にきたのは数年前、、きっかけはなんとなく気になった犬種だっとドゥードルを調べていたら、とても良いブリーダーさんに巡り合ったこと。そして、やりとりを繰り返し、会いに行くと・・・もうダメですよね(笑) 会うと家族にするしかなくなります、かわいすぎて!皆さんもパピーの見学などに行く際は、引き取るつもりで行きましょう!(笑)

ゴールデンドゥードルの特徴

ゴールデンドゥードルは、「ゴールデンレトリバー」と「プードル」のミックス犬のことで、賢さを持つゴールデンレトリバーと、抜け毛が少なく賢いプードルのそれぞれの良い所が集った犬種です。

この名前は1992年に出来た造語で、「ゴールデン」はゴールデンリトリバーから、「ドゥードル」はプードルの頭文字のPを逆さまにしてDと読んでいるそうです。

ドゥードルとは英語で「いたずら書き」という意味があり、この犬種の人懐っこい性格にぴったりだと名付けられたそうです。人が大好きで非常に賢いので盲導犬など様々な分野で活躍し、私たち人間を助けてくれるお仕事犬として働いています。まさに運動能力、体力、知力を兼ね備えている頼もしい犬種ですね。

またゴールデンドゥードルは犬アレルギーの方も飼いやすい犬種とされています。それはプードルの毛が抜けにくいという特徴が、アレルギーの原因になるフケや抜け毛が周辺に舞い上がりにくくしていいるため、アレルギーの反応が起こりにくいそうです。

ただアレルギー反応の原因が犬の抜け毛以外のこともあるため、どの人にも確実にアレルギーが起こらないとは言い切れないのでご注意くださいね。

ゴールデンドゥードルの外見的特徴

ゴールデンドゥードルは、大きな目にすっとした鼻先、大き目なたれ耳で人懐っこく優しい顔立ちをしています。しっぽは長く、飾り毛がついていることが多いです。

ミックス犬のため犬種としての固定された外見が定まっておらず、大きさや被毛なども含め、ゴールデンレトリバーとプードルの中間くらいの見た目になることが多いといわれています。

「プードル風のゴールデン」か「ゴールデン風のプードル」のどっちの雰囲気になるかは、大きくなってからのお楽しみです。また被毛は柔らかく豊かな毛並みが特徴的で、バリエーション豊かです。

プードルのようにカールが強い被毛、または緩やかなウェーブ、ゴールデンのようなストレート強めの長毛があります。

ゴールデンドゥードルの寿命や体型

寿命は、10~15歳くらいといわれています。ミックス犬は体が丈夫なので同じサイズの純血種より長生きする傾向にあります。体の大きさによって寿命に差がでるため、大型種の方が寿命は短く、小型種の方が長生きと言われています。

ゴールデンドゥードルは同犬種の中でもサイズにかなりの差があり、大きい順に「スタンダード」「ミディアム」「ミニチュア」と呼び分けられています。

スタンダードは,体高が50~70センチくらい、体重は20~30キロほどです。ゴールデンリトリバーくらいのサイズです。

うちのゴールデンドゥードルは、スタンダードのサイズですね。ちなみに名前は「紅-べに-」といいますよ。

ミディアムは、体高が40~55センチくらい、体重は13~20キロほどです。ミニチュアは、体高が35~45センチくらい、体重は7~13キロほどです。

ブリーダーさんによって、サイズの種類を細かく4つに分けていることもあり、ミニチュアより小さいサイズに「プチ」という名前をつけているそうです。

ミニチュアプードルと掛け合わせると小さめサイズのゴールデンドゥードルが産まれやすいとされていますが、両親が小さいサイズだとしても、その子犬も小さいサイズになると決まっているわけではありませんので、「小さめサイズになる可能性は高めだが、大きくなることもある」ということを忘れないでください。

ゴールデンドゥードルの歴史

ゴールデンドゥードルの歴史はまだ日が浅く、1990年代ごろから始まりました。

北米やオーストラリアのブリーダーによって、アレルギーを持つ人でも飼うことのできる盲導犬を作り出すため、賢く温厚なゴールデンリトリバーと、人懐っこくて犬アレルギーを起こしにくいプードルが選ばれ交配されました。

厳密な定義として正式なゴールデンドゥードルは、純血ゴールデンと純血プードルの間に生まれた子のみとされています。

その名前が有名になっていったのは、1990年代前半にアメリカに住む家族が飼っていたゴールデンドゥードルがきっかけだったようです。

この犬を見た人から、ラブラドルレトリバーとプードルなどを掛け合わせた犬種の「ラブラドゥードル」と間違われることが多く、聞かれる度に「ゴールデンドゥードル」と答えていたところ、次第にその名前が知られるようになったとのことです。

アレルギーの人でも飼える可能性が高いとのことで、現在日本でも盲導犬・介助犬・被災地での災害救助犬・介助犬聴導犬・セラピー犬としても活躍をしています。

海外では「北米ゴールデンドゥードル協会」というゴールデンドゥードルの健康と犬種の基準を守るためのクラブがありますが、まだ世界的な犬種登録がされていない犬種なので、Mix犬扱いのため血統書の発行がありません。

日本でも、JKC(ジャパンケンネルクラブ)は純血腫のみを登録する団体なので、正式な犬種に認定されておらず、現状では血統書の発行を受けることができない状態です。

ゴールデンドゥードルの性格

ゴールデンドゥードルの性格はとても人懐っこく愛嬌満点、甘え上手なかわいらしい性格です。とても優しく温厚、また穏やかで賢いので、小さい子供や他の動物にも愛情を持って接することができます。

室内ではおとなしくのんびり過ごしますが、外では高い運動能力を生かして元気いっぱい遊ぶ活発さも持っています。飼い主に従順で素直な性格、またとてもフレンドリーなので家庭犬として満点な犬種です。

ゴールデンドゥードルの飼いやすさ

ゴールデンリトリバーもプードルも非常に賢く、調教や訓練などがしやすいといわれていますが、ゴールデンドゥードルも同じく非常に飼いやすい犬種と言われています。

今まで犬を飼われていた方はもちろん、初めて飼うという方も飼いやすいでしょう。

抜け毛も少なく体臭もほぼないので、いいこと尽くめのおすすめの犬種です。

ブリーダーさんの中には、犬を飼いたくても今までアレルギーで我慢していた人も飼える犬種として販売する方もいるほどだそうですよ。

ゴールデンドゥードルの飼い方としつけ

ゴールデンドゥードルは、サイズや毛質など個体差があるので、飼育する環境に合わせて飼うことができます。学習能力も高き、のみ込みも早いのでしつけもしやすい犬種です。

ゴールデンドゥードルの両親の血筋はどちらも狩猟犬の血を受け継いでいることから、活発で運動能力は高いため、飼っているゴールデンドゥードルの大きさに合わせた運動量を見極めてあげましょう。

ゴールデンドゥードルの飼育環境

人間が大好きで甘えん坊、またいつも家族と一緒にいることを好むゴールデンドゥードルは、おとなしいですし毛も抜けにくいので、室内でも問題なく飼うことができます。

暑さに強い犬種ではないので、普段は室内で飼えないとしても、夏場だけでも室内に入れてあげることをおすすめします。熱中症などにならないように、エアコンで温度調整を行い、ペット用のクールマットや保冷材などを使いながらクールダウンさせてあげましょう。

どのサイズでも散歩は必須です。毎日1日2回、スタンダードなら60分程、ミニチュアならば15分程度の散歩に連れて行ってあげましょう。

時々、広い公園やドッグランで遊んだり、思いっきり走らせてあげるのも喜んでくれますよ。運動量が足りないとストレスが溜まってしまいますので、定期的に運動させてあげましょう。

ゴールデンドゥードルのしつけ

人間に従順な犬種ですし、賢くしつけの飲み込みが良いので、教えたことをどんどん覚えてくれるでしょう。頭が良いので、難しい業もすぐできるようになりますよ。

一つ注意したい点は、ゴールデンドゥードルは人が大好きで「飛びつき」をしてしまう傾向があるため、特に大きい体格の場合には相手をびっくりさせたり、ケガをさせてしまうこともあります。

友好的な性格をしている犬種なので、その良さが十分発揮できるように「マテ」や「おいで」などの基本的なしつけをしっかり教えてあげましょう。

うっかりリードを離してしまった時にも「呼び戻し」や「止まれ」などのしつけが出来ていると、飼い主さんの言うことを聞き分けて戻ってきてくれます。

愛犬の安全のためにも、周囲の安全のためにもぜひ行っていきましょう。

ゴールデンドゥードルの毛色・被毛

ゴールデンドゥードル

ゴールデンドゥードルの主な毛色は、白・クリーム・アプリコット・ブロンド・茶・黒です。毛質は大きく分けて3つあり、「ストレート」「カール」「ウェーブ」です。

ストレートは、ゴールデンレトリバーのようにカールが少なめの被毛で、見た目もほぼゴールデンレトリバーのように見えるでしょう。ウェーブはプードルのカールとゴールデンレトリバーのストレートの毛質がほどよく混ざったミックスタイプの被毛です。カールはプードルの毛質にそっくりでくりくりしていて、一番プードルに近い見た目をしています。

どのタイプの毛質でも抜けにくい被毛なので、換毛期シーズンでも普段と変わらず過ごせますよ。どの被毛になるかは、ある程度成長してからわかるのでお楽しみ袋のようですね。

まとめ

とにかく、利口でかわいいです!悪くいうと「ズル賢い」(笑) 憎めない性格のゴールデンドゥードル、次回もう少し詳しく「健康管理」や「お手入れ」そして、ブリーダーさんなどについてご紹介します。

最後に、毎日見ても飽きない動画もどうぞ♪

賢い姿からキュートな姿まで、ゴールデンドゥードルのいろんな魅力がたっぷりみられる動画をいくつかピックアップしてみました。きっとその可愛さに癒されること、間違いなしですよ。

この他にもまだまだかわいい動画がありましたので、ぜひ見てみてくださいね。


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